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サンティアゴ空港における銅接触表面の抗菌パワー(チリCopper Allianceより引用)

サンティアゴ空港における銅接触表面の抗菌パワー(The antimicrobial power of copper touch surfaces at Santiago Airport)

銅シートが35台のイミグレーションブースはで乗客の健康を守る

バクテリアとウィルスの99%までを防ぐために、国際銅協会のプロチョブレ(Procobre)が最先端の主導をもって、抗菌銅Cu+接触表面を、チリのサンティアゴ空港の捜査警察署で運営されているイミグレーションコントロールブースに設置しました。

捜査警察(PDI)と連携したチリ国際銅協会(プロチョブレという銅促進の中心組織)や銅産業の代表、そして航空輸送機関は、PDIスタッフが移民手続きを遂行する35台のブースにおいて抗菌銅CU+を導入したことを祝福しました。

チリでは、毎年、600万人以上の人が、国家移民管理局とアルトゥロメリノベニテス空港にあるチリの国際警察によって運営される、移民管理局を通過します。

国際銅協会(ICA)にとって、人が大量に移動するエリアで抗菌銅Cu+を共有するために、健康面でのメリットを論証していくプロジェクトの一端を担うのは厳しいものでした。

「抗菌銅CU+は、空港でみられるような表面に存在するバクテリアとウィルスの99%を抑制すると科学的に判明されました。これはチリ人や外国人乗客を保護するだけでなく、毎日彼らと接するPDI職員が受ける可能性のある感染をも防ぎます。私たちのゴールは、わが国で産出される主要な金属の能力を示すことであり、それはそれを行うにはチリよりもよい場所なのです。」チリ国際銅協会のエグゼクティブディレクダーであるMarcos Sepulveda氏はそう語ります。

チリ警察協会代表であるAlfredo Chiang Chau氏は完璧なる捜査官ですが、この決定に高い価値を置きます。
「毎日、私たちは世界中からかなりの乗客数を受け入れており、それは警察が社会に従事し、高い国際基準にあう洗練されたサービスを提供しなければならないということです。」と氏は強調しました。

抗菌銅Cu+
抗菌銅Cu+は、抗菌促進の特徴をもつ唯一の金属であり、サルモネラやE.Coilなどの病気を引き起こす病原体やインフルエンザA/H1N1を引き起こすウイルスを含む、接触面のウィルスやバクテリアの最大限99.9%の存在や増殖を防ぎます。

2008年2月、米国における人体の健康と環境の保護に従事する環境保護促進協会(EPA)は、銅合金の登録を承認し、健康目的で固形の乾燥した接触表面で使用したときの銅の殺菌作用を証明しました。

同様に、国際銅協会によって実行されたプロジェクトは、すべての活動における社会に利益をもたらすことに焦点を当てています。このような理由によって、これらの決定は、チリだけでなく、世界の異国においても、多くの人が移動する場所や、学校や交通機関、病院のような病気汚染の重大なリスクのある空間で実行されました。

引用元:Procobre Chileより