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フィンランド 抗菌銅商品導入

労働衛生センター、抗菌銅を活用

インテリアデザインや家具のソリューションを提供するフィンランドの会社 Isku-Yhtymä
Oy は、抗菌銅の商品群を開発し、衛生商品の市場ニーズに答えています。最近、自社製品
の品質と効果を示すため、自社の労働衛生センターでも使用を始めました。

2013 年 12 月 12 日
Isku のデザイナーチームは、銅の抗菌性能を患者の保護に生かすことに重点を置き、抗菌
銅を利用した接触面の商品群を開発しました。これらの商品は現在自社施設で披露されて
います。新しい衛生センターの待合室の椅子は抗菌銅のひじ掛けになっており、受付デス
クやラボの机の表面、シンク、手すり、食器棚、引き出しの取っ手にもすべて銅が使用さ
れています。

銅はもともと抗菌性があり、物質表面にいる病原体をすばやく殺菌します。伝染病の 80%
は接触行為によって移るとされていますが、銅は伝染病と戦うための新たな武器となり得
ます。多くの銅合金(全体として「抗菌銅」という)にもこの抗菌性が備わっており、活
発かつ継続的に微生物汚染を減らす接触面を製造するのに使用できます。この性質は定期
的に清掃すれば 1 年中持続します。

フィンランドのラハティに位置するこの衛生センターは、Isku だけでなく地域の企業の従
業員にも医療サービスを提供しており、現在 2500 人ほどが施設を利用しています。

同社の専属医でIskuの労働衛生サービスのチーフでもある Riikka Mattila氏は新製品につ
いてこう述べています。「銅の接触面は当社のお客様の間でも多くの関心を集めています。
当社の運営や労働環境を抗菌銅で改善させることができ、うれしく思っています。」

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