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ブラジル 歯科医院に抗菌銅

銅を使った歯科衛生の向上

ブラジルの先駆的な歯科医院が、既存の感染防止対策の強化と患者の待遇改善のため抗菌
の銅製品一式を導入しました。

2013 年 12 月 10 日

クリスティーナ・ノバヤシ医師の医院の扉の金具、引き出し、歯科用光照射器のハンドル
部分は銅製のものが取り付けられており、表面のバクテリア、ウィルス、菌類を即座に殺
菌します。目的は非銅系素材であれば感染の温床となるこうした表面を通じた相互感染を
抑制することにあります。

銅の持つ抗菌作用は、真鍮や青銅といった様々な銅合金でも共有しており、これらはまと
めて“抗菌銅”と呼ばれています。ノバヤシ医師は自身の患者の安全に対する考え方をは
っきりと主張するため純銅の表面を選んでいますが、その他にも金色、茶色、ステンレス
に似せた暗い銀色など幅広い色の製品を選ぶことができます。

その歯科医院はサンパウロにあり、国際旅客間の感染拡大を防ぐために駐車場やチェック
インカウンターの手摺りに抗菌銅を既に採用しているコンゴニャス空港と繋がっています。

ノバヤシ医師は世界中の他の歯科施設とも繋がっています:オランダの JW ベネマ、南ア
フリカのアントン・シーパー医師も彼らの衛生プロトコルを拡大させるため抗菌銅を使用
しています。

ヨハネスブルグ・アルバートンのシーパー医師は導入設備についてこう述べました。
「歯科関連の文献では歯科インプラントの失敗の主な原因は敗血症であり、特に手術/イ
ンプラント指向の歯科診療においてかなりの合併症が発生していると結論づけられていま
す。」
「診療用に戦略的に配置された銅製の作業台と器具用トレイを導入して非常に気に入って
います。おまけに見た目もとても素晴らしいですよ!」

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